このプログラムでは、交流分析に基づいた心の仕組みや「こども適応論」の理解によって、子どもとのより良い接し方を学びます。また、母性・父性の役割では、子どもの成長過程に沿った関わり方やしつけについて学びます。子どもとの暮らしの中では、さまざまな出来事から、不快な感情を子どもにぶつけてしまいそうになる場面があります。不快な感情をコントロールする方法「感情処理法」を理論と実践で身につけます。

 

子どもの笑顔は、大人を和ませ、癒し、励ましてくれることがあります。

子どもの笑顔を大人が守るためにではなく、学びを通して、子どもと自然に笑顔で過ごしている。そんな時間が増えるようなプログラムを作りました。子どもに関わるすべての人を対象としています。

 

 ※平成27年度千葉市ひとづくり応援カタログ商品券事業に提供させていただきました。

おしらせ

◆H30.2.11より八丁堀(東京都)で新規のプログラム実施いたします。受講生募集中

◆H30.1.31より千葉市で新規のプログラム実施いたします。受講生募集中

 

◆H30.1.4 RISTEX「養育者支援により虐待を低減するシステムの構築」プロジェクトの養育者(親)プログラムとして紹介されています。

 

◆H29.12.3 日本子ども虐待防止学会第23回学術集会ちば大会にて一般演題(口頭)発表をしました。

演題名:感情に焦点をあてた虐待防止プログラムの効果に関する検討ー子どもと笑顔で過ごすためのプログラム

ご挨拶

プログラム開発者:(株)メンタルサポート研究所グループ代表 倉成央先生のご挨拶は こちらをご覧ください