プログラムについて

全12回:1回90分、1日1コマ~2コマ、月1回のペースでプログラムを進めていきます。4名から8名の少人数制クラスでおこないます。

母性・父性の役割

①子どもとは

②・③母性的・父性的な役割

どのような関わりが子どもに必要なのか、どんな効果を持つのかを学びます。

心の栄養

④ストローク

体に栄養を与える方法があるように、心にも栄養を与える方法があります。

感情処理法

⑤~⑩

自分の不快感情・解決感情を知り、感情のコントロール方法を学び、演習をおこないます。

子ども適応論

⑪子ども適応論

カードを使って子どものタイプを知り、心地よいコミュニケーションを学びます。

⑫子どもにありがとう



担当講師

植村あけみ

メンタルサポートライン・千葉 代表

メンタルヘルス協会認定上級カウンセラー

NPO法人カウンセリングジャパン認定講師

 植村あけみホームページ


プログラム作成の経緯

プログラム開発者の倉成央先生は、精神科医の中谷晃先生と共に「感情処理法」を提唱しました。また、コミュニケーション理論である人格適応論をアレンジした「情況対応コミュニケーション」をうみだしました。これらの理論は犯罪者の再犯防止プログラムとしても活用されており、これを虐待防止プログラムとしてアレンジしたものが、子どもと笑顔で過ごすためのプログラムです。

 

子どもと接する上では、まず、養育者が笑顔で過ごせることが大切であると考えています。このプログラムは、メンタルサポート研究所のカウンセリング理論を修得した心理カウンセラーによって実施される養育者支援プログラムです。

 

受講生の声

受講後、変化はありましたか?

◎子どもとの関わり方に変化がありました。子どもと笑顔で過ごすには、まず、自分がいろんな感情を使えるようになる事が大事なことに気づきました(30代 女性)

 

◎何気ない日常の出来事が、子どもと一緒に過ごせる事が、とても幸せに感じる事ができるようになりました(40代 女性)


気づいたことはありますか?

◎子育ては正解がないし、苦労も多いけれど、けっこうたのしかったということを思い出した(50代 女性)

 

◎自分を認め愛することにより、子どもや夫を理解する気持ちが自然と生まれ、無理なく家族を受容でき、結果的に家庭に温かい空気が流れているのを実感しています(40代 女性)


講師を目指したい方へ

メンタルサポート研究所グループの開催する、心理カウンセリング力(りょく)養成基礎講座(全20回)を修了し、トレーニングコースの修了が必要となります。